美白には日焼け止め

日焼け止めの間違った使い方とは。男の日焼け止めは保湿で選ぶ!

正しい日焼け止めの使用法を知っていますか?

紫外線の多い季節以外にも、日焼け止めは必要です。近年は、紫外線による肌や体へのダメージが問題視されています。

美白を志す女性でなくても、性別問わず紫外線対策は必要なのです。男性でも簡単に使用できる日焼け対策と言えば、日焼け止めですよね?

「手に取って塗るだけ。」と思っている人がほとんどだと思いますが、日焼け止めにも正しい使用方法があります。

そこで今回は、日焼け止めの正しい使用方法を紹介します。間違った使用方法では、日焼け止めの効果を存分に発揮できません。

 

日焼け止めの間違った使い方

市販のドラッグストアなどでも簡単に手に入る日焼け止め。肌を日焼けによって黒くしたくない人にとっては、必需品とも言えます。

日焼け止めには、クリームタイプやジェルタイプがありますが、どれも手に取って腕や顔周りに付けるだけ。という手軽さが人気ですよね。

女性はその手軽さから、季節関係なく化粧下地でも使用することがあります。それほどに、男性より肌の弱い女性にとっては重要なものなのです。

男性も、季節関係なく日焼け止めを使っていますか?「男が日焼け止めなんて女みたい。」こんな考え方は、もう時代遅れですよ。今は美白の男がモテる時代です。

冬でも男は日焼け止め!美白の基本は紫外線対策の日焼け止めから

美白の基本は日焼け止めです。ちゃんと美白する為にも、男性にありがちな日焼け止めの間違った使い方について紹介します。

 

間違った使い方① SPF数値とPAを知らずに使う

日焼け止めはその効き目から、「1回塗れば1日持続する。」と勘違いしている人がいますが、日焼け止めの持続時間はSPF数値とPAで決まるのを知っていますか?

日焼け止めのパッケージには、必ず「SPF〇〇+PA〇〇」と表記されています。この「〇〇」の部分で、紫外線を防ぐ継続時間を表わしているのです。

紫外線には3種類あるとされていますが、実際に私達の肌に影響するのは2種類です。UV-A波とUV-B波がこれに該当します。

SPF数値は10~50の間の数値で表され、SPF1に対して約20分のUV-B波を防ぐ能力があります。SPF10の日焼け止めだと、継続時間は約200分ということですね。

PAはその後につく+の数でUV-A波を防ぐ量を表わしています。日本で売られているSPF数値とPAのMAX表記は「SPF50+PA++++」となっています。

このSPF数値とPAの値をしっかりと確認した上で、日焼け止めを使用しましょう。市販の日焼け止めは、数値が高いほど刺激が強くて肌には良くないので、注意して下さい。

 

間違った使い方② 使用場所を間違えた使用

日焼け止めには、顔の使用に限定されたものや、腕や首回りに限定されたものと、様々な種類が存在します。

男性の場合はアバウトに、「顔用の日焼け止めならどこに使っても大丈夫だろう。」などと考えて使用してしまうかもしれませんが、それは肌トラブルの原因にもなるので止めましょう。

特に、腕などの顔以外の場所に限定されている日焼け止めは、顔に付けてしまうとかぶれなどの症状を引き起こす場合があるので、日焼け止めは使用場所によって使い分けるようにして下さい。

一般的な日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が含まれています。紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して肌まで到達させない働きがあります。

紫外線散乱剤は、紫外線を跳ね返して肌を守る効果があります。市販の日焼け止めには、この紫外線吸収剤が多く含まれています。

紫外線吸収剤はその効果故、石油由来の合成成分であるため、肌への刺激が強いことで知られています。これが含まれる日焼け止めを顔に塗ると、肌が大幅に傷んでしまうというわけです。

顔や首回りは、体の中で太陽に一番近い為、紫外線のダメージを受ける量も必然的に多くなります。顔にはどうしてもSPF数値とPAの高いものを選びたくなりますよね?

しかし、顔の皮膚は思ったほど厚く作られていないので、なるべく刺激の弱いSPF数値とPAが低いものを選びましょう。

 

間違った使い方③ その他の間違った使い方

全部紹介しても仕方ないので、残りは箇条書きで紹介します。自分の日焼け止めが間違っていないか、これから使用する人も確認してみて下さい。

・日焼け止めをケチってなるべく薄く伸ばして使う。

・去年買って使用した日焼け止めの残りを、今年も使用する。

・皮脂の少ない乾燥した肌に日焼け止めを塗る。

・日が出る直前に日焼け止めを使用する。

・日焼け止めを全体に塗った気でいて、実際はまばらにしか塗れていない。

・そんなに時間が掛かるわけじゃないからと、日焼け止めを塗らない。

少し書き出すとこんな感じでしょうか。どれかしら間違った使用方法で、日焼け止めを使っているのではないでしょうか?

間違った日焼け止めの使い方では、効果を十分に発揮出来ないだけでなく、部分的なニキビなどの出来物の原因にもなります。

男性が日焼け止めを使って美白をしてみよう!と思い立ったら、間違った使用方法は改めて、正しい使用方法で日焼け対策を行いましょう。

 

男の日焼け止めは保湿で選ぶ!

男が日焼け止めを使うなら、保湿力の高い日焼け止めを選んで下さい。「男に保湿なんて必要ないでしょ。」と思う人は、まだまだですね。

男性は女性と比べて乾燥しやすいのを知っていますか?男性は女性よりも皮脂の量が多く、テカりやすいことで有名ですが、水分量はとことん少ないのが男の肌なのです。

ストレスなどによっても男の水分量は低下していき、加齢によって起こる水分量の低下は免れません。保湿ケアは女性よりも男性の方が大切であると言えますね。

普段から化粧品で保湿ケアをしていない。という人もいるでしょう。男性には大ざっぱで面倒臭がりな、美容に疎い人がまだまだいっぱいいます。

そんな人達が美肌・美白になる上で、日焼け止めによる保湿ケアは逃してほしくないのです。簡単に言ってしまえば、「外に出る前にただ塗るだけ!」なので楽勝ですよね!?

市販の日焼け止めは、保湿力の弱い女性向けのものが中心です。そこで、男性はメンズ用の日焼け止めを使用しましょう。

 

NULLウォータープルーフ日焼け止めジェル

私がおすすめするのは、NULLウォータープルーフ日焼け止めジェルです。この日焼け止めはメンズコスメブランドのNULLが開発した商品で、男の乾燥しがちな肌もしっかりと保護してくれます。

「SPF50+PA++++」ですが、市販ものとは違って6つの無添加を採用していて、赤ちゃんでも使用できるほど、肌に優しい成分にこだわって作られています。

保湿成分の代表である「ヒアルロン酸」がふんだんに配合されているだけでなく、クララエキス配合で、エイジングケアも出来ちゃう優れものです。

男は、男の肌を徹底的に調べ上げて作られた日焼け止めを使用しましょう!冬でも紫外線はたっぷり降り注いでいますよ。

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NULLウォータープルーフ日焼け止めジェル購入レビュー口コミ

 

まとめ

男が美白ブームに乗っかる第一歩としての日焼け止め。間違った日焼け止めの使い方では、綺麗な美肌を作り出すことは出来ません。

正しい使用方法と、メンズ用の日焼け止めを併用することによって、美白への道は開かれます。同性とも異性とも、美白に差をつけちゃいましょう!

日焼け止めはオールシーズン使用できる万能美容グッズです!

最後までお読みいただきありがとうございます。美白の一歩は正しい日焼け止めからです!

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