美白には日焼け止め

冬でも男は日焼け止め!美白の基本は紫外線対策の日焼け止めから

日焼け止めは夏だけのもの!と決めつけてはいませんか?太陽からの紫外線は季節関係なく、私達の上から降り注いでいます。

女性の美白ブームに乗っかり、男性にも美白の波が来ています。男も美白をしなければモテない時代に突入しました。

日焼け止めは誰でも簡単に行える紫外線対策です。男が美白を目指すなら日焼け止めから!と私は推奨します。今ではメンズ用の日焼け止めも登場しています。

そこで今回は、冬の乾燥する季節でも必要な日焼け止めについて説明します。メンズ用の日焼け止めも紹介するのでチェックしてみて下さい。

 

日焼け止めが冬にも必要な理由

紫外線というと夏のイメージがありますが、冬でも紫外線はたっぷり私達の頭上から太陽によって降り注いでいます。

紫外線の量は年々増加しており、人間の体に与える影響についても多くの悪影響があることがわかっています。

どこか、紫外線対策は女性がやるものだ日焼け止めを塗るなんて女みたいだ。と日焼け止めを毛嫌いしている男性もちらほらといます。

ただ白くなりたいだけではなく、体への影響を心配して紫外線対策として日焼け止めを使用することは、男女関係なく非常に大事なことです。

また、男でも美白を目指すのは最近の定番となっており、女性の美白ブームと並行して美容男子の間では美白が基本テーマとなっています。

そんな、美を志す男性にとっても紫外線は強敵です。確かに季節の中では夏が一番紫外線量は多いですが、冬の紫外線にも対策を行わないと、気付いた時には黒くなってた!となりかねません。

寒い季節の中でも、晴れた日は気持ちの良い暖かさに包まれますよね?そんな時、顔や肌に当たる太陽の光は、想像以上に強い光となっています。

どうしても冬の晴れ間は心地良く感じ、太陽に当たっていたいと思ってしまいますが、それは将来のシミやそばかすを発生させる要因となってしまうので注意が必要です。

夏が終わったからと油断してはいけません。紫外線に対して気が緩む季節こそ、日焼け止めによる紫外線対策が重要なのです!

 

紫外線とは

紫外線が体には良くないと言っても、何が良くないのか分かりませんよね?紫外線は浴びる量によって人間の体に与える影響は変わります。

紫外線による体への影響を知るには、まず紫外線の種類について知っておかなければなりません。紫外線には3つの波長があるとされ、その内の2つが私達の体に影響を及ぼします。

 

UV-A波

地表や人間の体に当たる紫外線の内、最も長い波長であるのがこの「UV-A波」です。UV-A波は、肌の表面だけでなく内部にまで入り込む力があります。

更に、雲や窓ガラスまで通り越す力があるとされ、今は室内にいてもこのUV-A波の影響を受けているとさえ言われています。

UV-A波があることにより、晴れの日だけではなく曇りや雨の日でも、紫外線対策は必要であるということになります。室内でも紫外線を受けているのは驚きですよね。

また、UV-A波は実際に肌に当たってからその効果を発揮するまでに時間を要します。時間が経つにつれてじわじわとその影響を肌に表わしていきます。

UV-A波が肌に与える影響は、内部までその波長が行き届くことにより、肌のハリや弾力を破壊し無くしてしまうことにあります。

肌内部の組織にまで働くので、肌のシワやたるみを引き起こすとも言われています。長期間に渡って影響が続くのがUV-A波なので、日頃からの紫外線対策がとても重要であることが分かりますね。

 

UV-B波

UV-A波と比べると、波長が短く肌の内部深くまでは届かないのが「UV-B波」です。

UV-B波は日傘でもある程度防ぐことが出来ます。日焼け止めを使うと尚良いですが、室内や曇りの日にはあまり体への影響は大きくないのが特徴です。

UV-B波は肌に当たってから比較的早く効果が表れるとされていて、日焼けによって肌が赤くなったり、肌が黒くなるのもこのUV-B波が関係しています。

何も対策をせずに紫外線を浴びた場合に、目に見えてその効果が分かるのがUV-B波の特徴だと言えます。

 

SPF数値とPAについて

市販のドラッグストアなどでも売られる日焼け止めには、「SPF〇〇+PA〇〇」と表記されていますよね?

これらのSPF数値とPAと呼ばれるものは、それぞれ上記で説明したUV-A波とUV-B波を防ぐ数値が表わされているのです。

UV-B波を防ぐ数値がSPF数値、UV-A波を防ぐ数値がどれほどあるかをPAの後の+の数で表現しています。

SPF数値は10~50の間の数値で表されますが、数値が高いほど効果が高いというわけではありません。基本的に、SPF1に対して20分ほどUV-B波を防ぎ、日焼けを送らせる効果があります。

PAはその後の+の数でUV-A波を防ぐ量を表わしています。PA+~PA++++までの4段階があります。UV-A波を防ぎたい場合は、このPAに注目して下さい。

日本で売られている日焼け止めのSPF数値とPAのMAX表記は、「SPF50+PA++++」となっています。

紫外線の多い季節にはSPF数値とPAが高いものを選び、紫外線が少ない季節には低いものを選ぶといった使い分けが必要です。

 

日焼け止めはメンズ用を選ぶ!

女性は男性に比べて肌が薄く、紫外線から受ける影響が大きいです。反対に男性は皮膚が厚いので、シワやたるみも気にならないと、日焼け止め対策を疎かにしてしまいがちです。

季節によって日焼け止めを使い分けた方が良いと話しましたが、それは女性に対してであり、男性の場合はそこまで気を遣わなくても大丈夫です。

以前はSPF数値とPAが高いほど肌への刺激が強いので、なるべく数値の低いものを使って下さいと言われてきました。

しかし、最近の日焼け止めはSPF数値とPAが高くても、赤ちゃんでも使用できるような優しい成分で作られているものもあり、数値はあまり関係なくなってきているのも事実です。

特に、市販の日焼け止めでは見たことがありませんが、男性用の日焼け止めでありながら赤ちゃんでも使えて、とことん肌に優しい日焼け止めが存在します。

それが「NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェル」です。

男性用コスメブランドのNULLが提供する日焼け止めで、紫外線による乾燥しがちな肌にもヒアルロン酸が配合されているので、潤いをたっぷりと届けてくれます。

NULLウォータープルーフ日焼け止め ジェルの特徴についてはこちら。

男の美白の入り口は日焼け止めから!NULLウォータープルーフ

新技術の三相乳化法によって、日焼け止めにありがちなベタつきのあるクリームからジェルタイプへの変更に成功しています。日焼け止め特有のベタつきや白浮きが気になる人にもおすすめです。

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NULLウォータープルーフ日焼け止めジェル購入レビュー口コミ

 

まとめ

冬の乾燥する季節にも紫外線対策は必要です。乾燥をしっかりと保湿しながらも、日焼け対策が出来る日焼け止めを使用することをおすすめします。

男性は女性に比べて皮脂量が多いので乾燥にも疎いですが、秋から冬にかけての乾燥する季節は外だけでなく、室内も暖房によって乾燥しているので保湿を徹底しましょう。

美白になってモテたいなら、美肌になることから始めましょう!日頃から化粧品などで保湿をしていない人は、保湿成分入りの日焼け止めから始めても良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。美白は基本から究めましょう!

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